新着情報

2019.05.14カンファレンス

メイ建築研究所では週一回「カンファレンス」として、プロジェクトの共有と、意見交換を行っています。

*医療機関でいう(ドクターXでおなじみの)症例検討会ですね。

本日は、勉強会として照明器具メーカーの開発責任者を迎えて

海外の医療施設ほかのトレンドと事例を紹介いただきました。

照明にとどまらないヘルスケア環境の在り方について意見を交わす

とても充実した会でした。

 

別宮 邦彦

2019.04.03お花見会

 新元号が発表された4月1日(月)、弊社では仕事終わりにお花見会を行いました。

場所は会社から徒歩15分のところにある山王公園です。

満開の桜の樹の下、お花見弁当と美味しいお酒をいただきました。

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この日は先週に比べて気温が低く寒いため、「熱燗を飲もう!!」ということで、

別宮さんが電気の不要な「簡単湯沸し器POT」を事前に東急ハンズで調達してくれました。

ただ、この商品は乳児ミルク用に作られたらしく、人肌のぬる燗ができあがりました。

それでも心温まる楽しい春のひと時を過ごすことができました。

最後は山王公園に出没したミュウツーと肩を組んでいる尾上さんです。

 

                                             守田 龍平

 

 

 

2018.12.11平成最後の忘年会

先日12月8日(土)に朝から事務所の大掃除を行い、社内も心もキレイさっぱりリフレッシュした後、

会社忘年会を執り行いました。

各々今年一年の出来事を振り返りながら、食べ飲み、談笑し、

今年の苦労を忘れることができたことだと思います。

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 中盤、忘年会幹事である私より余興を行い、

( ↑ オバQみたいになってますが、鉄拳のつもりです。)

最後は川崎専務より来年へ向けた会社の抱負を締めの言葉として頂き、社員一同気を新たに引き締めて宴会は終了。その後、有志で2次会カラオケへ。

大掃除、忘年会も無事に終え、明日から正月休み~という気持ちになりかけましたが、

もうしばらく仕事は続きます。引き続き宜しくお願いします。

 

守田 龍平

2018.07.30ビアガーデンBBQ

日本中で酷暑が続いておりますが、皆様暑さ対策など大丈夫でしょうか?

弊社では、暑い夏を乗り切ろう!ということで、先日ビアガーデンへ行ってきました!

今年は天神大名にある「COMATSU Premier」さんのテラスでBBQ!

コース調理はとにかく『肉』です。

 大名の小道に面した小洒落たテラス席で、モクモクと煙と肉の香りを出しながら、街を歩く買い物客の視線を引き付けます。「お肉焼きたい派」と「そうでもない派」に分かれて、それぞれBBQを楽しみました。

最初は食べられるか心配でしたが、他のも食べたくなり、追加注文もしてしまいました。

沢山のジューシーなお肉とお酒を堪能し、塩分と水分補給もできたので、8月からも万全の体制で仕事に励みたいと思います!

 

守田 龍平

2018.06.13建物見学会 in 熊本

先日6月9日に、毎月第2土曜日に開催している研究会(通称:土研)の一貫で、弊社が設計・監理に携わった2つの医療施設の見学会に熊本まで行って来ました。

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まずは、2004年に新病棟の建替えを行った『社会医療法人芳和会 くわみず病院』から。

100床の病床数を設けたRC5階建(+地下1階)の本館は、デイケア、歯科の入った別館と鉄骨の構造材が印象的な渡り廊下でつながっています。 

建替え後14年が経過し、さらに2016年の熊本地震の影響もあったことから、部分的に改修も行われています。

 

設計担当者からは、施設の特徴や設計意図に加え、震災の影響で補修が必要になった箇所の課題や考察などの説明も行われました。

 

次に、7月にグランドオープンを控えている『くわみず病院附属 くすのきクリニック』。

 

正面出入口となる門型の外観ファサードは街に大きく開かれており、利用者を優しく迎え入れてくれます。キッチンも併設された多目的な利用が可能な交流ホールを中心に、クリニックとデイサービスが緩やかにつながった施設です。

 この日、最高気温32℃という真夏日の中、外構への植樹を終えた設計担当者からの清々しい説明。

クリニック内観。天井と足元には近隣へ配慮した明るい窓が設置されています。

天井高が高く開放的なデイサービスの西側壁面は、西日対策、利用者の作品展示棚としても利用でき、一見不規則な窓配置の中にも、法規、意匠、機能性などを考慮しながら検討された設計者の苦労が窺えました。

 

今回、新旧2つの建物の見学を行うことで、利用されて始めて気づく良い点や経年変化及び自然災害による課題点等についても共有でき、いかに想定し、柔軟に対応できるか、また、変化する時代や環境のニーズの把握の重要性などを再認識することができました。