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2012.11.122012 研修旅行

2012年も残すとこあと2ヶ月。

11月に入り急に気温も下がり寒くなりましたが、みなさまいかがおすごしでしょうか。

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そんなやっと秋らしい秋になった11月の初旬、1~3日でメイ建築では研修旅行に行って参りました。

行き先は~~~~~~~~~~

 

ドン。

金のシャチホコでおなじみ、NAGOYAです。

名古屋といえば、ひつまぶし、手羽先、きしめん、味噌カツetc グルメな街としても有名で、

色々食したのですが、戻ってみると誰のメモリーにも写真は残ってませんでした。

よほどお腹がすいていたのでしょう。

なので今回は建築事務所の研修としての旅行なので見学した建築たちの一部をご紹介し

報告とさせていただきます。

まずは、「養老天命反転地」(これは県境越えて岐阜まで足を伸ばしました)

言わずとしれた?荒川修作氏が手がけた公園です。

かなり不思議な空間で楽しかったのですが、水平な地がなく三半規管がやられ

地上にいるのに酔ってしまいました。さすが反転地。

そして「博物館明治村」

ここは建築界の大巨匠、フランク・ロイド・ライトが手がけた帝国ホテル中央玄関も移築されています。

個人的にはかなり楽しみにしていた建築です。

細部までこだわってあるディテールやスケール感、感動です。

そのほかにも重要文化財多数も含め60以上の建築が移築・保存されており、
1日では回りきれないほどの施設でした。

そして最終日フライト前に立ち寄ったのが「常滑」

焼き物の街であり、招き猫生産日本一だそうです。

なので巨大招き猫とハシャリ。

 

そのほかにも、国宝「犬山城」や谷口吉生設計「豊田市美術館」、

吉村順三が手がけた「愛知県立芸術大学」などなどかなり密な建築見学旅行でした。

それでは、旅の余韻に浸りながら残り少ない今年もがんばりたいと思います。

 

長文失礼しました。nob

 

2012.10.18秋の研修旅行

秋の研修旅行

秋の研修旅行を行うことになりました。

日程は、11月1日(木)~3日(土)です。

この3日間はメイはお休みを頂きますので、あらかじめご了承ください。

2012.09.06技術職研修の講師

少し前の事ですが、福岡市役所の技術者研修の講師に呼ばれました。

技術的なことであれば他にもっと適任者がいると思いましたが、
設計事務所から見た市役所の技術者への感想などを話せばよいとのことで引き受けました。

ちなみに、環の鮎川さん・醇の牧さんが前に講師をされたそうです。

50人程の出席で比較的若い方が多く3時間弱の研修でした。

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設計者の心構えとして鍛錬していること・・
遠藤勝勧氏「スケッチで学ぶ名ディテール」
宮脇檀氏「目を養い
手を練れ」を中心に同級の中村好文君の話をしました。
特にコンピューター時代におけるスケッチや実測の大事さを訴えました。

後半はプロポーザル・設計コンペの提出する方、審査する側の実例をふまえ、
さらに福岡市役所・笹丘教会での審査内容を話したのですが、
若い方々は福岡市役所での設計競技で話題になったこと、
あるいは菊竹清訓の設計であることをほとんどの方が知りませんでした。

話していても私自身非常に勉強になりましたし、
我々が若い方に伝えていくことの重要性を痛感しました。

もう1点は、設計事務所から見たゼネコンということで話をしてきました。
ゼネコンの取り巻く険しい状況下で何が求められているのか?

また少し我々の行っている営業の話もしてきました。

ここでも、現場における技術力の低下・・現場での施工図を描かなくなった事、
現場の主張の弱さ等など・・

昨今の建設業界の魅力のなさでしょうか、
どんどん建設の職人さんが辞めていっている状況は、
ゼネコンだけでなく設計事務所あるいは発注者にも責任があると思います。

近頃の現場では、余裕のなさによるトラブルが多いように思います。

講師(訓話程度のものですが)をしながら、
いろいろ考え伝えていかなくてはという思いが強くなりました。

江下

2012.09.03「患者の高齢化と病棟の安全」講座

社団法人 日本医療福祉設備協会
病院設備研究会主催の「患者の高齢化と病棟の安全」講座に参加いたしました。

1980年代に、病院計画の基礎がつくられ30年が経過し、
入院患者さんの高齢化とともに、計画の見直しが迫られる時期にきています。
今回の講座では、転倒・転落防止策を中心とした病棟の安全性の確保について
設計者のみならず、医療従事者の観点からもお話を聴くことができ、
大変今後の設計の為になる講座でした。

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(講座内容)

①高齢化と患者安全
~高齢者の特性を理解して安全を守る~
(東京都看護協会:山元理事)

②施設内の転倒の現状と課題
~看護の立場から~
日本赤十字社 医療安全課長 杉山先生

③高齢者の特徴と高齢者が多く利用する病院設計に求められること
井藤先生(東京都健康長寿医療センター)
加納先生(同 感染管理担当師長)

④全個室病棟の医療安全
~看護の立場から~
川崎先生(足利赤十字病院看護部長)

⑤病棟の空調設備と院内感染制御
志賀先生(佐藤総合計画 技術環境設計室長)

⑥病棟の照明の快適性と安全
~高齢者のための病棟照明~
手塚先生(ヤマギワ プランニングデザインセンター)

小川

2012.08.31問題です