2011.02.25博多一本締め
2月吉日元メイの社員だったAちゃんの結婚式にご招待されていってきました。
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結婚式では、最後に博多一本締めを行なうので、川崎さんに御願い!!と依頼。
おめでたいことなので、と快諾した川崎は式場にいってびっくり!
だって席は上座側だし、約150名ほどいる前で、最後の締め!!
でもさすが年の功!みごと大役をはたし、
お姉さまがたから、川崎さんよかったです!!私のときも!!と依頼が。
なので、メイ建築にはすてきな女性が沢山いますので、
彼女達の結婚式の時すすめてみよう!と思った私でした。
メイ犬
2011.02.13サクラ前線南下中?
2月の沖縄。
週末の西日本は大荒れの天気だったそうですが、
沖縄でも、めずらしく冬らしい寒さが感じられました。
那覇市内では、満開の桜を目にすることができましたが、
ショッキングピンクの刺激的な色、そして2月ということから、
言われるまでは、紅梅かと思っていました。
今回初めて知ったのですが、沖縄の桜前線は南下してくるんだそうです。
不思議ですね。
小川 圭子
2011.02.07民間に対する耐震化補助について
民間に対する、建築耐震化緊急支援事業につきまして、
国土交通省より、募集が行われております。
耐震改修、補助をご検討の方は、お気軽にご相談下さい。
住宅・建築物耐震化緊急支援事業
第1回 平成22年12月22日
第2回 平成23年 1月28日
第3回 平成23年 2月28日 と3回の募集が行われています。
来年1月には、第4回が予定されています。
医療福祉施設の補助対象は、病院、診療所では1000㎡、3階以上、福祉施設では1000㎡、2階以上の耐震診断と耐震改修です。
補助金額は、耐震診断―1棟あたり200万円
耐震改修―費用の1/6以内(47,300円/㎡を上限です。
国土交通省 支援室ホームページ http://taishinka-shien.jp
2011.02.052月のいきもの
今日は2月の第一土曜日。出勤日です。
大掃除では、大規模な席替えを行いました。(まだつづいています)
佐々美は順調に20㎝に成長。
<形態>
全長10~25㎝。メスよりもオスの方が大型になり、メスは最大でも全長21㎝。
by Wipedia:メキシコサラマンダー より
水槽がそんなに大きくないので、メスであることを願います。
<2010.10月 10㎝>
<2010.12月 15㎝>
2ヶ月で5㎝の成長を続けているみたいです。
飼い始めた頃は、かわいい!だったのが、
しだいに「キモカワイイ」になり、今では「キモイ」になりつつありますが・・・。
今後ともよろしくお願いいたします。
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ついでに、カメたちも。
ちびかめは相変わらずちびかめ。
そんなに成長していません。
今週、水槽などなどを新調いたしました。
前の水槽で、玉石を敷いていたのですが、それを飲み込んでいることが発覚。
なので、玉石無しで飼育を続ける予定です。
しずかは今日ひさしぶりにお散歩
でも、外は寒いので、すぐ部屋に入りたがる。
飼育係:小川
2011.01.25病室モデルルーム検証<みどりの杜病院>
本日は、建設中の病院でのモデルルーム検証の状況をお伝えいたします。
<病院概要>
■病院名 :公立八女総合病院企業団 みどりの杜病院
■科 目 :緩和ケア病院(30床)
主にガン患者さんの痛みのコントロールやこころのケアまでをトータルに行う。
■特 徴 :病院の一部に病棟として設置されたり、また緩和ケアチームとして
病棟内で活動されている病院が一般的になってきていますが、
みどりの杜病院は、緩和ケア病院としては、全国的にも珍しい独立型の施設となります。
本院の公立八女総合病院から、車で5分ほどの、のびのびとした敷地に建設中です。
病室は全室個室となっており、間近に季節の移ろいを感じられるような計画です。
病院では珍しく、平屋の部分が木造の病棟と外来です。
中央のオレンジ色の部分は防火区画を形成するRC2階建ての管理部
これから外構造園工事へと進み、「みどりの杜」づくりが始まります。
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メイでは、病室の施工確認のために、モックアップ(縮尺1/1の模型)やモデルルームを
作成し、スタッフの皆さんに、使い勝手などを確認して頂きます。
百聞は一見にしかず。です。
<病室プラン>
みどりの杜病院では、上の平面図のように、できるだけ最期までトイレを自力で使うことの
できるプランを設計いたしました。
モックアップで車椅子の動きや、移乗の介助の動きを検証して頂き、手摺や洗浄ボタン、
ナースコールの位置などを決めていきます。
上の写真は、医療ガス収納をチェックして頂いているところです。
収納タイプにした理由は、医療ガスのパネルを隠すことで、病室感を軽減させるためです。
隠してしまえばいいというものでもなく、使えなければ意味がないので、
なかなか一筋縄ではいきません。
設計者としてのノウハウで図面は描いていきますが、
この段階になると、看護や医療の専門的な技術ですので、ドーンとおまかせしてしまいます。
私たちは、要望や素朴な疑問を解消するのに努めます。
医療ガスパネルを収納するためだけではなく、このようにナースコールや照明のスイッチ
コンセントを組み込んでいます。
すべて、機能を取り付けると、下の写真のような感じになります。
検証の内容をふまえ、改良型でモデルルームを病棟内に製作します。
<モデルルームにて>
そして、改良したものに、実際病院で使っている吸引瓶や酸素瓶を持参頂き、
取り付けてみて、再度高さを調整していきます。
他にも、扉なども見て頂いて、実際の施工にGoサインが出るという流れです。
工事が進んだら、またお仕事のページで紹介させて頂きたいと思います。
<ちょっと技術的なおはなし>
この病院の基本計画の際、いろいろな緩和ケア病院を見学させて頂き、
落ち着きや静けさの確保、また、一般の病院と違い、緩和ケア病院では自由なところが
多いので(消灯のタイミングなど)隣室からの「遮音」を心がける方針が決まりました。
病室間の壁には、鋼板と遮音シートが入っています。
以前は医療ガスは壁内に配管することが多かったのですが、
配管自体の発する音(吸引の時の空気音)や、配管を伝って隣室に音が伝わる
可能性があるため、このように家具に組み込んでおります。
小川 圭子